この前、腕を長く見せると脚も・・・という話を書きましたが
じゃあ、腕を長く見せるコツはと言いますと
まず第一に肩幅、身巾は出来るだけサイズを合わせること。
肩のラインが落ちてたり、身巾に余裕があり過ぎると
腕のスタートラインが二の腕ぐらいに下がってしまい
スタートから失敗。みたいな事になってしまいます。
なるべく上(付け根)からのスタートが望ましい。
あと、袖が長いからと言って手首が見えるほどまくりあげたり、
ひじ関節がハッキリわかるところに袖の布を集めてまくったりすると逆効果。
関節の位置がはっきりすると腕の全体像が確認できて短いかどうかが解ってしまいます。
関節位置をばらさないように、腕部分ではなるべくシワを作らず
余った布は手首より外(手のひらと手首の間)に集めて腕が続いてるよう錯覚させる。
チョットしたコツですけど服を利用してスタイルを良く見せる。お洒落の基本です。