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Diary of the manager of the dog
by kempnashrectangle
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アキナイ服
「役に立つ服」かどうかという関門をくぐり抜けたモノたちが、

ふるいをかけられる第二の関門は・・・・・「アキナイ服」かどうかです。

私達はすぐに飽きたりしないで、長い間気に入って使って頂けるモノをセレクトしたいし

またもしも一時飽きたとしても、少し経ったころ「コレやっぱり良いな」ってまた

手に取ってもらえるモノをセレクトしたいのです。

キーワードは五つぐらいあります。


『味がある』色にせよ、素材そのものにせよ、使われている部品にせよ

味わい深いモノが・・・


『どこか懐かしい』これもその洋服のテイストやらディテイルやらに

伝統や歴史が少し感じられたりすると、なんとなく懐かしくて・・・


『品がある』言葉にするには少し難しいですが、

どことなく上質な、丁寧な、いい仕事してる感じ

簡単に出来上がって無い感じ・・・みたいな・・・


『アクセントが効いている』色使い、色合わせだけではなく、

こだわりを感じる何かをしていたり、どこか普通じゃない部分があるような

・・・そのモノの中に一つ発見があるような感じで・・・


『どこにも無さそう』つまりはいろんな意味で、総合的に判断して、

「こうゆう服ってあまり見たことが無いかも・・」って感じで・・・



そう言うキーワードがその服にあてはまると、飽きないでずっと使えそうな気がしています。

そう、流行やカテゴリーや年齢にあまり左右されず

服そのものが素敵で、長持ちするような気が・・・


しかし、私達はそれに、もうひとつ別のフィルターをかけ、

さらに「アキナイ服」をセレクトするようにしています。

その別のフィルターのお話は・・・                      次回。
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by kempnashrectangle | 2010-07-30 17:23 | COLUMN
役に立つ服Ⅳ
最後の柱は、ひとつ前のコラムの最後に書いた、なんとなくコーディネイトが出来る

そう、コーディネイトしやすい服です。


服には、色やデザインやバランスなどにおいて、匂いやテイストがある。

それぞれ服の誕生の歴史や時代背景、発展の経緯などから作られるそれは

また分解や化合を繰り返して新たな匂いやテイストになってゆく。


コーディネイトとは、匂いが複雑に入り組んだ服を、丁寧に見ながら

一つ一つの匂いを明確にし、同じ匂いをつなぎ合わせ、一つの様子をつくること

もちろん、服を着る本人の意思が伝わるかたちで・・・・・


それはそれは大変な作業。膨大な情報と知識と試行錯誤、

そして慣れと勇気と客観性とチョットした自信・・・・つまりはなかなか難しい。


だから、私達がセレクトしています。

一つの服の中にある様々な表情をとらえ、その多様性を読み取り

隠れた匂いをつなぎ合わせる事が可能なモノを・・・

相容れないものたちがいれば第3のアイテムを仲介させ

一つにつなぎ合わす事が出来るモノを・・・・

数多くの試みからでた答えをもとに、ありきたりにならず、はみ出し過ぎ無いモノを・・・・



さて、長々と役に立つ服について書いてきましたが、この三つの柱をクリアしていても

RECTANGLEのセレクト商品になる分けではありません。

この先にさらなる関門が・・・・              それでは次回。
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by kempnashrectangle | 2010-07-17 17:16 | COLUMN