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Diary of the manager of the dog
by kempnashrectangle
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カテゴリ:COLUMN( 46 )
イラストです
毎度OTONです。   御無沙汰しております(^_^;)

以前に書いた、レクタングル再考やスリムパンツ考察、 小尻の作り方 などが

グラフィックが無いので分かり難いみたいで・・・・

グラフィックを作るのも大変なので、イラストを描いてみました。

OTONが考えていたのはこんな感じの提案なのでした。
b0249672_1953583.jpg

なんとなく、伝わりましたでしょうか?(^_^;)   モデルさんは思い切って

ボリューミーな方にしてみました。分かりやすい気がして・・・

チュニックやレギンスも一つの方法でしょうが、違うバリエーションもありかなっと

皆と違うというのもオシャレの醍醐味ですから色々試してみてください。   

                             それでは次回。
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by kempnashrectangle | 2011-12-19 19:02 | COLUMN
小尻の作り方
数年前の+RECTANGLEでは、腰からお尻のてっぺんまでをフィットさせ

それ以外のお尻のすぐ下から、太もも~裾までに

お尻よりもボリュームを持たせ小尻に見せる

こんなやり方でしたが、今はまた違う見せ方になってます。



まず、タックやギャザーなどで下腹や腰お尻にかけて充分にゆとりがあり

お尻の原型が分からないぐらいのパンツで・・・

その上、前身頃の布は微妙に抑えられいて

逆に充分なゆとりの出る分量は後身頃の布が担っている・・

そしてその上、体のラインが出ても良い細い部分がそれなりにあるパンツ

たとえば、膝から下がタイトだとか、

脛から下がリブとか、足首がギャザーとか・・・

を選ぶというやり方です。



つまりはこう言う事です。

前から見れば細そうだし・・

ラインが出ている脚の部分も細いから・・あの見えて無いお尻だって

そこそこ小さいに違いない。と思わせるという事です。



また、少し落とし気味に穿くパンツを利用して、お尻の位置さえ

脚の付け根さえ分からない様にして、

脚の長さもそこそこ長いに違いないと思わせる

上級かもしれませんが良い方法だと思います。


もちろん、ワンピースやチュニック、ロングシャツなどで全部隠してしまうのもありです。

ありですが・・・バレバレで少し野暮なのも否めない。

ましてやその着方しか出来なくなるのも悲しいし

だからこんな方法論もあるんだって軽い気持ちで試してみてください。                                          

                                     では次回。
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by kempnashrectangle | 2011-10-10 18:54 | COLUMN
着こなし2
+RECTANGLE的には
b0249672_1848216.jpg

よりは
b0249672_18465530.jpg

こっちかな~ ・・・・・・・・・              では、次回。
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by kempnashrectangle | 2011-07-20 18:43 | COLUMN
腕を長く見せるコツ
この前、腕を長く見せると脚も・・・という話を書きましたが

じゃあ、腕を長く見せるコツはと言いますと


まず第一に肩幅、身巾は出来るだけサイズを合わせること。

肩のラインが落ちてたり、身巾に余裕があり過ぎると

腕のスタートラインが二の腕ぐらいに下がってしまい

スタートから失敗。みたいな事になってしまいます。

なるべく上(付け根)からのスタートが望ましい。


あと、袖が長いからと言って手首が見えるほどまくりあげたり、

ひじ関節がハッキリわかるところに袖の布を集めてまくったりすると逆効果。


関節の位置がはっきりすると腕の全体像が確認できて短いかどうかが解ってしまいます。

関節位置をばらさないように、腕部分ではなるべくシワを作らず

余った布は手首より外(手のひらと手首の間)に集めて腕が続いてるよう錯覚させる。


チョットしたコツですけど服を利用してスタイルを良く見せる。お洒落の基本です。
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by kempnashrectangle | 2011-05-04 18:36 | COLUMN
腕と脚
腕と脚は見た目にとって、とても深く関連しています。

具体的には、脚を長く見せたければ腕を長く見せるのが効果的

逆から言うと、腕が短いと脚も短いのかもと連想されてしまうので、それをを防ぐ

もっと言えば腕がそこそこ長いのだから脚もそこそこ長いのでは、と思わせる事が出来る。

下半身だけ良いバランスではもったいない

上半身も含めたトータルのバランスで見た目を整える。   コレ大切!           

                                  では次回。
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by kempnashrectangle | 2011-04-17 18:35 | COLUMN
着こなし
着こなしと言うほどの事ではないのですが・・・・
b0249672_1814693.jpg

こんな襟のコートで・・・・襟カタチに気を配らず、

ただ羽織ってしまったようになり・・・
b0249672_18153845.jpg

b0249672_1817338.jpg

こんな感じで着てしまうと残念な感じですよね。

同じように、ダッフルコートのフードがペタンと広がり過ぎていたり

トレンチコートの襟がはだけ過ぎていたりすると興ざめです。

冬に着ぶくれしてくると、なりがちなこんな襟もとに注意です。

本来の襟の形を意識して・・・
b0249672_18195821.jpg

b0249672_1818511.jpg

こんな感じが素敵です。
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by kempnashrectangle | 2011-01-06 18:08 | COLUMN
レクタングル再考
このところ、トップスにボリュームが出てきてまよね。

そのせいかボトムは短かったり細かったりが主流な感じです。

もちろん背が高ければロングのスカートの選択肢もありますが

なかなかそうもいかず。かと言って、下半身のラインをさらけ出したり

まして足を出して外を歩くなんて・・・無理 という方も多いのでは?

でも、ボリュームあるトップスにボリュームあるボトムスでは、ただ太い人になってしまう

だから、レクタングル的にはこう考える事にしました。

二の腕から太ももまでを今までよりも少し横に広く縦に狭い感じの

レクタングル(RECTANGLE=長方形)で隠し

ひじから先、ひざから先に細さを持たせスッキリ見せる。

その長方形を使って腰の位置などを隠し欠点をカバーする。

そう、隠すとこはシッカリ隠して出して良いとこだけだすこれが基本。

その為に必要なバランスを持ったアイテムをセレクトしてます。

出来れば周りとはホンノチョット違う感じでスタイリング出来るように。                        

                                  では、次回。
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by kempnashrectangle | 2011-01-05 17:37 | COLUMN
セレクト
”オシャレ”そのモノは、まるで生き物のように・・・

時代や偶然や服に携わる一握りの人の些細な思いつきで、

どんどん変化してゆくモノ。

そんなモノの一部分だけをとらえて、切り取って「こうすればオシャレですよ」

「この組み合わせはオシャレです」なんてノリでは、

いつまで経ってもお客様ご自身にファッションに対する自信が芽生える事は無く。

結局、服に呑まれてしまうだけで、良い買い物だったのかどうか、

どう応用したら良いのかも分からないままになってしまいます。




自分自身がこの服でどう変化する事が出来るのか、

どんなイメージを創り出す事が出来るのか、

それを実感してこそ”オシャレ”なのです。



自身の欠点が隠せるだけでも、嬉しくなるし自信にもつながる。


鏡に映る新しい自分の姿を少し微笑んで見る事ができる回数が多いほど、

ファッションの幅も広がり、たくさんの自分らしさを手に入れる事が出来るでしょう。



その為の発見や慣れるための時間や新しい感覚をつかむ為に必要なモノが


”試着”なのです。



+RECTANGLEではそう言う考えで”試着”して頂きたいしそうして頂いてます。



思いつきのコーディネイトで何度も何度も試着して

色んな自分を眺めてみる。発見も慣れもこの時に手に入れるモノ。

そして、客観的な自分の姿も、他に何度も現れる別の自分の姿と

比較しながら理解していくことができるのです。


服で自分が霞んで・・隠れてしまうのではなく・・・

服で自分がより高いステージへと進んでいることが実感出来れば

こんなに楽しい事はありません。

そしてそれこそが"オシャレ"なのです。

着ないと・・ 見ないと・・・ 感じないと・・・・

"オシャレ"は達成できないのです。



+RECTANGLEでは、オシャレな服をセレクトしたいのです。

何度もその事を書きました・・・ここで結論です。



+RECTANGLEでは、お客様ご自身がある服をお選びになる時

その服をお選びになる事で実感できる何らかの感覚を


よりたくさん、より長い間、より簡単に手にして頂けるようにしたい。



役に立つ服で手にして頂く回数増加を想い


アキナイ服で長い時間手にして頂けるようにと願い


適度な距離感 を持った服は、

どんな時代や流行の時もその変化に対応してくれるものと信じて・・・


何度も何度も繰り返し組み替えて使いこんで頂く事で

お客様ご自身のたくさんの感覚を呼び起こさせ、

自らの感覚として実感して頂く事のできるモノを


「オシャレな服」としてセレクトしたいのです。


そして、悩んだり迷ったりした時、お店で試着で私達との会話で

自身の感覚を確かめにいらしてください。心よりお待ちしております。


                    では、次回、別のお題で・・・
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by kempnashrectangle | 2010-10-18 18:13 | COLUMN
オシャレな服Ⅴ
はやいもので、もう9月も終わりそうです・・・というわけで、結論を急ぎます。


オシャレな服とは・・・その前にオシャレとはですよね。


オシャレとは”感じ取ること”です。「この服を着たら・・・このコーディネイトをしたら・・・」

「私は・・・****に見える」「***のよう」「***ぽい」「***の感じ」

などのように感じ取れるかどうかです。


もちろん自分自身を見てどう感じ取れるかという事です。

友人やモデルやタレントさんを見て感じ取れても無意味です。

あくまでも自分のオシャレですから。


だから以前オシャレな服Ⅱで書いた「涼しいかもしれない」という感覚のような

誰にも確かめることはできないけど確かに感じた事、感じ取ったこと、

そのことが大切なんです。


そして、その”感じ取る”と言う事を身に付けたければ・・・・・

経験です。数多く経験すれば自然と身に付きます。暑い、涼しいなどは

その典型。毎日繰り返せばおのずと身に着くもの


≪習うより慣れろ≫にも書きましたが、要は、着てみることです。

着れば分かるのです。着る回数が多ければ多いほど

感じ取りやすくなります。そして1回目着たモノより2回目の方が・・・・

昨日着たモノより今日着た方が・・・なんて繰り返して感じる事で、

感じ取る幅も広がり、質も高くなっていきます。


その積み重ねがオシャレ、オシャレな人なわけです。


センスや知識はさほど重要ではないです。色んな服を試せる環境や

服をコーディネイトする回数でオシャレ度はアップします。

どんな人でもアパレルで3年も仕事すればそこそこになれるという事です。


そして、”感じ取る”為に鏡の前に立ってるあなた自身にとって大切な事が

オシャレな服Ⅲオシャレな服Ⅳ に書いた”適度な距離感”という事です。


難しい話ではありませんが・・・現実に置き換えると二点ばかり難しい問題が・・・

一つ目はその環境ですよね。服をたくさんたくさん着せてくれるお店

そしてもう一つは自分自身を客観的にみる目と

その目を使って感じた事を受け入れる事のむずかしさ・・・


だから+RECTANGLEは少しでもお手伝いしたいのです。

その為にセレクトをし、お客様と接したいのです。


次回でセレクトについては一段落つくと思います。    では、次回。
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by kempnashrectangle | 2010-09-26 18:00 | COLUMN
オシャレな服Ⅳ
”適度な距離感を保つことがオシャレ”というのは、

オシャレな人とオシャレ好きな人との違いという話でも理解しやすいと考えます。

もちろん適度な距離感を保てている人がオシャレな人。

そうでない人がオシャレ好きではあるがオシャレな人と言うわけではない人です。



細かな事は書きませんが、なんとなくわかって頂けると思います。


ただこの話で大切なのは、ある時点ではきっとオシャレ好きの人も

オシャレな人だったに違いないという事です。


ある時を境にオシャレな人が、ただのオシャレ好きな人に格下げになってしまう。

そのある時と言うのが”適度な距離感を保つ”事が出来なくなった時だという事です。


ある人はメディアを追っかけ過ぎた時から・・・

ある人は趣味に走り過ぎた時から・・・

ある人は重ねた年齢を無視した時から・・・

ある人は自分のオシャレにピリオドを打った時から・・・


他にもいろんな例があるでしょう。


この話からもオシャレにとって”適度な距離感”が

いかに大切かという事が解ると思います。


それでは”適度な距離感”さえキープできれば・・

オシャレな服は手に入るのか?

オシャレな服って何なの?・・・・・・・         は次回。
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by kempnashrectangle | 2010-09-05 17:58 | COLUMN